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操体法・足趾の操法Ⓡ(そくしのそうほうⓇ)ワンコイン体験会

操体法・足趾(そくし)の操法のワンコイン(20分)体験会を行います。

日時  2015年9月5日(土)  11:00~
     どんぱくの日です。
     
場所  パステルビル   北大通り4丁目1     
     (元のわっと、昔のマルカツビル)
    
     (パステルパーク・パステルタウンは
     駐車場でしたね)

     パステルパークはすぐそばです

料金  基本は20分で500円
     ご希望でもっとゆっくり・・・という方は

     20分ごとに500円
     


お祭で歩き回って足が疲れたら来てみてくださいね。 

もも裏のイヤな痛み、ひざ・腰の痛みにも試してみてください。
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操体法・足趾(そくし)の操法ワンコイン体験会

操体法・足趾(そくし)の操法のワンコイン体験会を行います。

日時  2015年8月8日(土)と9日(日)
     8日は11:00~16:00
     9日は11:00~16:00(最終受付は15:30)の予定です。
場所  パステルビル(元のわっと、昔のマルカツビル)北大通り4丁目
     (パステルパーク・パステルタウンは駐車場でしたね)



 身体には自らを治そうとする力があります。その力を助けるのが操体法・足趾(そくし)の操法です。

 足趾(そくし)とは、足の指のことです。
 主に足から全身を整えていきます。
 「足から」というと「痛いのでは」と思われがちですが、多くの方たちが「気持ちが良い」とおっしゃいます。多少の痛みがあった方も終わる頃には軽減されます。


 操体法とは、仙台の橋本敬三医師(1897-1993)が創案・体系づけた治療法のことです。

 昭和初期、橋本医師は腰痛・膝痛など整形外科にかかるような患者を治療するために様々な民間療法を試しました。その中で出会った高橋迪雄(みちお)氏の正體術矯正法を医学的な認識に基づいて創案・体系づけました。

 昭和51年、NHKテレビのドキュメンタリー番組で、橋本医師の矯正療法として紹介された操体法は全国的に注目を集めました。


特にもも裏のイヤな痛みがある方、腰・ひざの不調をかかえている方、試してみませんか。

宗教に寛容?

秋篠宮家の二女、佳子さまが国際基督教大のAO入試を受けたという報道がありました。
姉の眞子さまも国際基督教大学を今年3月に卒業されています。


姉妹揃ってICUに通うことは一般的には何の不思議もありませんが、皇室の伝統行事等は全て神道に基づくもの。

国際基督教大学のホームページによると、「国際基督教大学は、基督教の精神に基づき、自由にして敬虔なる学風を樹立し、国際的社会人としての教養をもって、神と人とに奉仕する有為の人材を養成し、恒久平和の確立に資することを目的としています。 本学は、国際的協力により設置された大学として、その名に示される通り、国際性への使命(I)、 キリスト教への使命(C)および学問への使命(U)の3つを掲げ、目的の実現に努めています。」と記載されています。


皇位継承権第2位の秋篠宮文仁親王の内親王お一人が基督教の精神に基づき、基督教への使命をもつ「国際基督教大学」を卒業し、お一人が入学を希望しているわけですから、「宗教と学問をしっかりわけて考えている」という事でもあるのでしょうが、世界的に考えると、きっと宗教にも寛容ということなんじゃないかと思った次第です。


何とも「日本」らしい。





東日本大震災から一年

東日本大震災から一年経ちました。

未だに87,000人が避難をし、2012年3月10日現在、警察庁がまとめたところによると、一連の余震での死者も含め、死者15,854人(宮城県9,512人、岩手県4,671人、福島県1,605人、茨城県24人、千葉県20人、東京都7人、栃木県4人、神奈川県4人、青森県3人、山形県2人、群馬県1人、北海道1人)、行方不明者3,155人となっているとのことです。


今日は一日、震災・原発事故の報道が続いていました。
その中で、原発事故後速やかに避難した方は、「故郷を捨てた」と言われて辛い思いをしている方のお話もありました。

その方も故郷に対する思いは強くあるのですが、故郷に残った方たちには故郷から出ていく方たちを見送る悲しさなどがそのような言葉になっているのではないかとも思います。


避難されずに残った方たちにも避難した方たちにも、一日も早く落ち着いた生活が訪れることを祈念しています。


テーマ : 東北関東大震災
ジャンル : ブログ

認知症 根本治療への期待

まだしばらく時間はかかるのでしょうが、アルツハイマー病の根本治療に一歩前進


NHK NEWS WEBより
「アルツハイマー病の患者から、体のあらゆる組織や臓器になるとされるiPS細胞を作ることに慶応大学の研究グループが世界で初めて成功しました。このiPS細胞を神経に変化させたところ、発症に関係する異常なたんぱく質を多く作り出したということで、治療法の開発に役立つと期待されています。

慶応大学の岡野栄之教授と鈴木則宏教授らの研究グループは「家族性アルツハイマー病」の40代の患者から提供を受けた皮膚の細胞に特定の遺伝子を入れ、iPS細胞を作ることに世界で初めて成功しました。アルツハイマー病の患者の脳には「ベータアミロイド」という異常なたんぱく質が蓄積することが知られていますが、このiPS細胞を神経に変化させたところ、通常の2倍のベータアミロイドを作り出すことを確認したということです。研究グループでは、さらにiPS細胞を基にした神経の細胞を使って、アルツハイマー病の新たな治療薬の候補物質の絞り込みを進め、「ベータアミロイド」を3分の1にする物質を見つけたとしています。岡野教授は「患者に由来するiPS細胞を使うことで、これまで直せなかった病気の治療法の開発に一歩でも近づきたい」と話しています。」


遺伝性アルツハイマー患者iPSから神経細胞


「アルツハイマーからIPS」・・・NHK


ES細胞の培養に成功
培養した神経幹細胞を移植することによって、脳細胞の異常によって起こる難病を根本的に治療できる可能性があるとのことです。

 パーキンソン病やアルツハイマー病、ALS、てんかんは、その種の病気です。例えばパーキンソン病は、中脳の黒質と呼ばれる部分の神経細胞が侵され、ドーパミンという神経伝達物質が減っていき、手足などの運動障害が徐々に進行して行く病気です。ドーパミンを作る細胞を脳内に植え付けることができれば、回復が期待されます。
岡野教授らは今回、パーキンソン病に関わりのあるドーパミン作動性神経細胞、ALSに関わりのある脊髄運動神経細胞、アルツハイマー病と関わりのある前脳型アセチルコリン作動性神経細胞、てんかん抑制と関わりのあるGABA※2作動性神経細胞を作り出しました。
用いた大元(おおもと)の細胞はES細胞ですが、ES細胞を培養し、目的の神経細胞に分化・誘導することはきわめて難しい作業です。

動物実験で脳の神経細胞の再生に成功


今すぐ・・・と考えると、コーヒーも良さそうです。
このことについては次回に・・・。


テーマ : 認知症
ジャンル : 心と身体

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Author:seaside
北海道釧路市内の3カ所でゆる体操初級教室を開いています。

正指導員としてはまだまだですが、ゆる体操の心地よさ・効果の高さを皆さんに実感していただきたくて、日々試行錯誤をしております。
教室のことなど詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

「ぬさまい ゆる体操教室」
 「桜ヶ岡ゆる体操教室」
http://nusamai-yurutaisou.info/

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