FC2ブログ
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-04-08 07:36 | カテゴリ:釧路のお店で
ブラッセリー中なかさんに行ってきました。

今回は、
はまぐりのオイル蒸し?
蒸しアワビ
お造り
わさび醤油でいただくステーキ
にぎり
洋なしとわさびのソルベ
コーヒー

お料理はどれも蒸し加減、焼き加減も絶妙でした。
温かいお料理は温かいお皿で、冷たいお料理はしっかり冷えたお皿で供されます。
携帯が不携帯で、写真も無いのが残念ですが、季節感も考えられたお料理は盛りつけも美しく上品です。



オーナーシェフは都寿司の息子さんでドバイなどの高級リゾートの日本食レストランで料理長をされてきた中村さん。


お料理のおいしさはもちろんですが、食べるスピードも見ながら次のお料理が頃合いを考えて出されます。
帯地を使ったテーブルコーディネートなども素敵です。

店内はテーブル席・小上がり・カウンターもあり、オープンなスペースにも個室にもなるしつらえになっています。
今回はテーブル席でしたが、椅子は座面が革張りで背もたれが高く座り心地の良いものでした。


トイレではスキューバダイビングのライセンスを持っている中村さんが撮った、美しいドバイの海の魚たちが見られます。


一緒に行った方からも、「他の人も連れてまた来たい」と言っていただけました。


ブラッセリー中なか

〒085-0013 住所 北海道釧路市栄町3-1  ユニオンセンタービル2F
TEL 0154-25-2339
営業時間 18:00~CLOSE
定休日 不定休

スポンサーサイト
2011-09-15 12:49 | カテゴリ:釧路のお店で
13日、世代を超えた出会いと感動の場「ウィルダネスロッジ・ヒッコリーウィンド」(北海道・鶴居村)のオーナー&ガイドである安藤誠さんのお話をうかがいました。
安藤 誠さん プロフィール


安藤さんの自然や人・関わるものへの想い、その造詣の深さ・・・3年待っても安藤さんのガイドでアラスカに行きたいと思えることにも納得しました。
安藤誠さんのアラスカガイド

2005年と古いのですが、ヒッコリーウインドと安藤さんのことが印象深く伝わってくるページです。
スローフード・セッション in 北海道阿寒郡鶴居村 ヒッコリー ウィンド


昨夜はどうしても途中で抜けなければならず、後ろ髪を引かれる思いで帰宅。
いつか安藤さんのヒグマのお話なども聞きたいと思いました。

2011-08-05 17:19 | カテゴリ:釧路のお店で
市内のお米やさん「こめしん」さんで買った『健者の米』(十穀ブレンド450gで800円ぐらい)です。
株式会社「こめしん」ホームページ

玄米・胚芽押し麦・もちきび・たかきび・もちあわ・はと麦・ひえ・アマランサス・赤米・黒米(全て国産品)
お米をといだ後に、米1合につき大さじ1杯(約15g)を入れ、水加減を少し多めにして炊きます。

このままでもうす~いピンク色のご飯に炊きあがりますが、我が家ではやっぱり「こめしん」さんで買ってきた黒米をもう少し足して、ほんのりピンクにしたり、もうチョット多めに足してお赤飯(あずきの)風のご飯にしたりします。

賢者の米


昔、Y1が赤ちゃんの頃、お米のアレルギーで雑穀や芋類などを主食にしていた時期がありました。
雑穀は一種類だけで炊くと、私はちょっと食べにくいと思いましたが、こうして混ぜて食べるのはとってもおいしいです。

それに、雑穀は白米に比べると繊維質もビタミンもミネラルもたくさん入っているものが多く、美肌の元でもあります。


我が家でお米の除去食をはじめた頃(1985年)はまだアレルギーを起こしにくいお米があることはわかりませんでしたが、その数年後には『ゆきひかり』がすすめられるようになりました。

「こめしん」さんでは特別栽培米の『ゆきひかり』玄米があります。
玄米だけではなく、好みを伝えて歩づき米や白米にしてもらうこともできます。

ほかにも、完全無農薬コシヒカリや特別栽培米おぼろづき・あきたこまち・ななつぼしなど、種類もたくさんあります。
我が家では、「ほしのゆめ」と「ゆきひかり」・・・いずれも道産米です。


特別栽培米「ゆきひかり」

特別栽培米
2011-07-23 23:30 | カテゴリ:釧路のお店で
和商市場の入り口にあるローソンで日本酒のカクテルを買いました。

「沖縄県産ほろどけシークヮーサー」他にも「長野県産ほろどけもも」というのもありました。

シークヮーサーの酸味が勝ちすぎることもなく、甘すぎずとっても飲みやすい!!
飲みながら瓶を見て、「へ~。日本酒ベースのカクテルなんだ~」と思った次第です。

沖縄県産ほろどけシークヮーサー


和商市場ではホタテのむき身1,000円とホッケの開き3枚1,000円を購入。

和商市場は観光客向けにはなってしまったものの、やっぱり品揃えはピカイチ。
高級品のカニや鮭・ある程度は日持ちのするタラコなどではなく、夕飯の食卓に普通に載るようなお魚をたくさん買っても大丈夫なら、夕方4時ぐらいになれば値引き交渉もOKです。

生鮮品は翌日には売れません。売り切れごめんですし、地方発送なら朝早くに送った方が鮮度を落とさずに遅れますけどね。


今年はサンマも例年に比べると安そうです。
しっぽ近くを握って持つとピンとまっすぐに立つようなサンマが日常的に手に入るのは水揚げ港がある地域ならではのことですね。

内陸で生まれ育った私にはびっくりo(@.@)oの光景でした。

サンマは少し早いものの、今の時期のイカは柔らかくておいしいです。
これも夕方には値引きの対象品。

市民はスーパーの品物や値段と比べて購入するかどうかを決めます。
おみやげにするようなものなら最初から和商で探すこともありです。
【ジャンル】:グルメ 【テーマ】:お酒
コメント(0) | トラックバック(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。